Michigan Action English

Michigan Action English

リスニングに焦点を当てた教材です。内容はとてもいいのですが、何せこの量。一人でやりきる人はいないでしょうね。大学の図書館などにおいてあるようです。

韓国ではこの”Michigan Action English”を使って英語を教えている先生がいるようです。日本でも英語塾でこの教材を使用しているところがありました。

写真の左半分(1~6)はカセットテープが入っています。テキストは英語のみのものと、日本語の解説で訳ではありません。

以前、といっても相当昔のことだと思いますが、この教材のダイジェスト版のようなものがリーダーズダイジェスト社から販売されいたことがあります。多分通信販売か何かで売っていたものと思われます。そちらもカセットテープの時代でした。

一人でやるというよりは、先生がいて解説を加えるという形でカリキュラムを組めば授業として成り立つかもしれません。

Lesson 1だけ聞いちゃいましょう!

初めと終わりにに流れてくる音楽がナントも古臭くていいです。お楽しみください。実際にやってみると面白いと思います。ナレーターが容赦ない英語で話すところがいいです。答えは省きました。


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コメント

  1. 菊地エイ子 より:

    懐かしい。30年前ぐらいに全部やりきりましたよ。でも修了書を出してくれなかった。
    アメリカにインターンとして学校にヴォランテアとして行ったときはアメリカへ直接出したみたい。ですから私は修了書を見てないのです。1、2年かけて終了したのに一寸怒ってます。エイ子

    • りゅうじん より:

      全部やりきったなんてすごいですね。私はまださわりの部分だけです。最近は韓国でもこの教材を使用しているようですが、音声はもっとハッキリとした発音です。この古い教材のほうが容赦のない速さでリスニング訓練には良いと思います。

      • 菊地エイ子 より:

        リスニング中心なので辞書も使わず解答できるので横着者には楽でした。海外でほとんど困ることはありませんでした。
        日本語の解説はほとんど必要ないのでは。20年ぶりに外人と御食事。英語忘れていないか心配です。