アメリカの心 ユナイテッド・テクノロジー・コーポレーション 学生社

1980年代、ウォール・ストリートジャーナル紙上に掲載された意見広告。全米中の人々に勇気を与えたメッセージ珠玉集です。

私も何度も何度も読み返した本です。英語教材ではないので、カセットテープやCDはありません。音読教材として使用するといいのではないでしょうか。

「英語を学ぶ」というよりは、「英語で学べる」教材。

あなたの今の生活にガツンと一発かましてくれる「ひとこと」がきっと見つかるはずです。そして、そのひとことが一生を変える「ひとこと」になるかもしれません。

以前この本のから中学の教科書、コロンブスに掲載されたものがありましたので、以下にご紹介いたします。私もガツンときた内容です。音声もお楽しみください。

Don’t Be Afraid to Fail

You’ve failed
many times,
although you may not
remember.
You fell down
the first time
you tried to walk.
You almost drowned
the first time
you tried to
swim,didn’t you?
Did you hit the
ball the first time
you swung a bat
Heavy hitters,
the ones who hit the
most home runs,
also strike
out a lot
R.H. Macy
failed seven
times before his
store in NewYork
caught on.
English novelist
John Creasey got
753 rejection slips
before he published
564 books.
Babe Ruth struck out
1,330 times,
but he also hit
714 home runs.
Don’t worry about
failure.
Worry about the
chances you miss
when you don’t
even try.

失敗を恐れるな

君はこれまでに
何度も失敗した。
きっと覚えては
いないだろうが。
はじめて
歩こうとしたとき
君は転んでしまった。
はじめて
泳ごうとしたあのとき
君はおぼれそうになった、
そうじゃなかったかい?
はじめて パットを振ったとき
君はボールを打てたかい?
強打者たち、
ホームランをいちばんよく打つ
ヒッターは、
よく三振も
するものだ。
R.H.メーシーは
7回も
失敗したあとで
ようやくニューヨークの店を
成功させた。
英国の小説家
ジョン・クリーゼは
564冊の本を
出版する前に
753通の断り状を受けとった。
ベーブ・ルースは
1,330回三振した、
だが714本のホームランも
かっとばしている。
失敗を
恐れちゃいけない。
トライもしないで
逃す
チャンスこそ
怖れたほうがいい。

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